国産無添加 オリジナルドッグフード

国産・無添加

Fresh Factoryのドッグフードは防腐剤、抗酸化剤、抗菌剤等の添加物は一切使用しておりません。

通常のドッグフードのように輸送や保管、小売店での一定の陳列期間という流通経路を前提とした商品ではなく、 作られたものを新鮮なうちにお届けしたいから、国内で製造されることにこだわりました。

作られてから使い切るまでの期間が短いことを前提にして、無添加が実現できました。

ただ国内で作られているというだけではなく、その製法も一般的なドッグフードの製法とは違い、手作りに近い製法で丹念に作られています。

こだわりの独自製法

一般的なドッグフードの製法は安定的に低コストで大量に生産できるような製法が採用されており、 その特徴の一つに、すべての材料を混ぜ合わせたものを大量に一気に高温で加熱調理できることがあります。

総合栄養食のドッグフードを作るためには、栄養のバランスが偏らないようにさまざまな材料から作る必要があります。
ですが、最適な調理方法はそれぞれの材料によって違います。

例えば、穀物などはそのままでは犬はよく消化できないので、加熱調理したほうが消化しやすくなります。
一方、犬の食事の中心になるべきタンパク質と脂質に関しては、なるべく加熱しない方がよい食材です。
特に脂質の酸化が進むと過酸化脂質という体に有害で代謝を阻害するような物質になりますので特に注意が必要です。

Fresh Factoryのドッグフードは食材に合わせて最適な調理が出来るように、手間はかかりますが、何段階かに分けて製造します。

具体的には、加熱調理をしたほうがいい穀物類は前段階で調理したものを鮮度の高いお肉とそのほかの材料に混ぜ込んでその後は低温で じっくり乾燥していくという製法をとっています。
このことによりタンパク質の変性や脂質の酸化を極力抑えながら、穀物もちゃんと消化できるようになっています。

元気で丈夫な体は健全な腸内環境から

Fresh Factroyのドッグフードにはもう一つの工夫があります。

先に述べたように、Fresh Factoryのドッグフードは材料の違いに合わせた最適の調理方法に分けて作られていますが、 加熱調理しないとうまく消化できない穀物類を少量あえて生で加えてあります。

その理由は腸内細菌のバランスを整えることにあります。

一般のドッグフードでは過剰に加工加熱された結果、食物繊維が不足し大腸菌が優勢になりがちです。
大腸菌に代表される悪玉菌は毒素や発癌物質を産出し、その結果、炎症やアレルギーをおこすこともあります。

生の穀物を一定量含めることによって乳酸菌のエサになる食物繊維を多く摂ることになり、乳酸菌(善玉菌)が増やすことができます。
それにより、腸内細菌のバランスをよくし、健康な体と免疫力を高めることが期待できます。

新鮮・できたて品質

脂の酸化に配慮し新鮮なバージンオイルを使用しています。

鮮度の高い生肉を使用し低温調理することで質の良いタンパク質と脂肪分を摂ることができます。

基本的に製造されたものを直接お客様に販売、お届けいたしておりますので品質劣化の少ない状態でお届けいたします。